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クリニックプラスが考える「小児科」HP

私たちが「小児科クリニック」のホームページを制作する際に意識しているポイントをいくつかご紹介いたします。



◇小児科を受診する方(お子さん・保護者の方)の気持ち

当然のことながら、小児科は患者さん(お子さん)と保護者の方が来院し、保護者の方がクリニックを選ぶことになります。保護者の方がもつ悩み、不安は例えば以下のようなことです。一例ではありますが、それぞれにホームページによる解決方法も記載しますので、ご覧ください。


●待ちたくない、予約したい

⇒予約方法の案内(バナー)を分かりやすく。

 すべてのページに予約への導線を設置。


●こんなこと相談していいのかな(子育ての相談、気になる癖 など)

⇒よくある相談や相談しにくそうな話題についてはコンテンツ(ページ)をつくり、説明する。

 例:「落ち着きがないかも?と思ったら」など


●やさしい先生がいい

⇒基本的な医師のプロフィールに加え「笑顔」の写真も掲載する。

 病気の説明だけで終わらずに先生のコメントを添える。

 例:「○○で悩んでいる親御さんは実はとても多いんです。お悩みの方は、診察中に一声かけてくださいね。」など


●特定の疾患、症状に悩んでいる

⇒先生の専門に関するコンテンツ(ページ)を設ける


●夜間や休日の病変、どうしよう!

⇒クリニックが診療時間外の時の相談窓口、受診先を案内する。

 例:「小児救急電話相談はこちらです。」 など


 

◇ホームページの言葉=先生の言葉として認識される

ホームページで解決できることを増やすと、結果的に保護者の方の満足度を上げることにつながります。多くの患者さんを診察する状況で、どうしても診療時間内に伝えきれない情報があるかと思います。ホームページを先生の代弁者として活用することで、診療時間外でも保護者の方に満足してもらうことができるのです。


保護者の方が疑問に思うことがホームページで説明されていれば、結果的に「○○クリニック(のホームページ)で解決した」という印象が残り、診察時間外にも安心感や信頼が蓄積されていきます。


 

◇「混雑」の課題を解決する

多くの小児科クリニックが抱えている課題の1つに「混雑」があります。

待ち時間の増加は、患者さん・保護者の方だけでなく、先生やスタッフさんにとってもストレスになることだと思います。ホームページだけで混雑が緩和できるわけではありませんが、ホームページで対策できることはしておきましょう。


●予約ページ(待ち時間が分かるページ)への導線を検討する

小児科クリニックでは予約システムを導入する場合が多いかと思います。

ホームページに訪問した方がすぐに予約方法、待ち時間が分かるようなレイアウト、デザインをご提案します。


●問い合わせを減らす対策をする

問い合わせの電話が多すぎると、スタッフさんの業務が電話対応で埋まってしまうことがあります。来院されている患者さん対応が遅れてしまうと、それが待ち時間増加につながりかねません。そのため、よくある問い合わせはホームページで解決することが待ち時間対策としても大切だと考えています。


 

◇まとめ

保護者の方は、よくホームページを見ています。普段の診療でよく相談を受けることは、コンテンツとして発信していきましょう。それが、クリニックに対する満足度向上にもつながります。

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